検索
  • kikuko

不透明な時代に生きて


お久しぶりです。ご機嫌よう。横塚です。コロナ禍になってはや2年目でしょうか?やっと日本でもワクチン接種がはじまり、復興の兆しが見えてきているところですね。

コロナになって色々な環境が私自身も変わりました。

まず、猫が来ました。コロナ禍でペットを飼い始めた方は非常に多いと思います。

うちも例にもれずにそうでした。今まで猫を飼った経験はなかったのですが、彼が我が家にもたらしてくれる癒しには多大なものがあります。あんなにかわいいものなのでしょうか?

普段はツンデレなのに、怪我したり落ち込んだりしてるとなぜか隣にいてくれます。

また、私の母が亡くなりました。難病を抱えて入院をしておりましたが、コロナ禍でほぼ会うことは叶わず、お互い寂しい思いをしたまま永遠のお別れになりました。

今生の別れを言う。その時はほぼ間にあわない。であれば今そう思う気持ち・考えをその時にその人に言うべきでしょう。

その時はそう思ったのだから。そのことによって同調・拒絶・発展色々な動きがあると思います。Agile開発といいますが、不確定・不透明な今の時代にあった方法だと思います。

コミュニケーションしやすいツールが沢山ある。けど上手く使いこなせない。使い方をしらない。人間は言葉があるのに、その言葉の使い方を知らない人が沢山います。

目の前の人が、どうしてほしいのか考える。感じてみる。そして言葉にしてみる。

言わなくても伝わるでしょ?伝わりませんよ。テレパシーないんだから。それは時代錯誤。

0か100か、白か黒かではなく、1でもよくて50でもよい。真っ白にならくてもグレーでもよいということです。

不透明で何が正解でどうなるかわからない。けどそれに恐れて何もしない、動かないでは何も生まれません。不安でも恐怖でも少しずつ前に進む事。間違えたらすぐ引き返す。失敗したことやいった事を責めるのではなく、なぜそうしたのか?なぜそう思ったのか?それを聞くことの方が重要です。

私の母はどう思っているのか問うても、自分の意見は決して言わない人でした。

「だってお父さんが・・・」自分の意見ではなく、夫の意見に従うこと。これを美徳として教育をうけてきた世代でしたから。「お母さんは本当はどうしたかったの?」こう聞いて、本当の意見を聞きたかったです。

じゃあ私はどうしたいの?何を目指すの?何を恐れているの?どうありたいの?

皆さんはどうしたいですか?人生・会社・目標はありますか?

立ち止まり自問自答してみる。そして勇気をもって一歩踏み出す。

そうしていつか霧が晴れていますように!!

#コロナ

#不安

#恐怖

#猫好き

#乗馬






22回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示